猫目睦
猫目睦

こそあどの椅子・主宰者:猫目睦(ねこめまこと)

 

僕の表現するものが果たして「詩」であるのかどうかは分からない

いわゆる現代詩であるとか、そうしたジャンルには収まりたくはないと思う。

言わずもがなこの空間に共存する全ての現象を僕が感じ、見て、触り、そうして僕やあなたが生きる様を「言葉」で綴るまでのことだ。

思うに言葉とは顔料であるのかもしれない、ファン・ゴッホが色彩の画家であるように、無色透明なものごとに染み込む色彩とは「言葉」なのかもしれない。であれば僕は巧みに筆を振るう絵描きでありたいとも思うのだ。

 

 猫目睦の詩のblog「椅子のうえの猫」